札幌のレトロな魅力を探しています。


by retro21
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紳士のおもちゃ箱

これからは、「紳士のおもちゃ箱」にてお楽しみください。

紳士のおもちゃ箱
http://kyujitu.exblog.jp/
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# by retro21 | 2006-10-09 18:05 | 札幌骨董譚

豊平神社の青空骨董市

今日は毎月恒例の豊平神社の骨董市に行ってきました。
旭川の競りと重なったということもあってか、いつもより若干お店は少なかったような気がします。
それでも、札幌で一番大きな骨董市、ぶらぶらと楽しんできました。

9時過ぎに到着すると、「十一月」の店長さんが帰ろうとしているところ。
いつも早いな~。

本格的な夏ということもあるのか、ガラスものが特に目に付きました。
最近はあまり見なくなっていた色被せガラスの切り子コップも、いくつかのお店に並んでいたようです。
今日はどういうわけか、いつくかのお店で「買うモノ変わったね~」みたいな話になりました。
確かに、以前だったら絶対に買わなかった昭和レトロのオモチャみたいなモノを買ったり、以前は見つけると必ず買っていた古いガラスコップやカップ&ソーサを買わなくなったり、その変化は如実です。
あまり、ひとつのジャンルのモノを、集め続けられない性格なんでしょうね、きっと。

結局、本日のお買い物は、ハワイアンセンターのお土産と思われるフラダンス人形(昭和40年代)と、常磐ハワイアンセンターの絵葉書(昭和40年代)、雪印の空き缶の3点でした。
そんなに古いわけでもないのに、昭和レトロでおもしろいものを見つけるのも、それなりに大変みたいです。
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# by retro21 | 2006-07-23 17:53 | 骨董市情報
江別骨董市の数日後のことですが、職場の上司が突然、「ケルスさん、野幌に親戚とかいる?」と訊いてきました。
一瞬、何の事やら分からず、「いえ、おりません」とか答えてると、「いやー、昨日、野幌の骨董市に行ってさ~、ケルスさんによく似た人がいたもんでね」とのこと。
「あ、それボクです」ってわけなんですが(笑)
休日には、いつもと違ったカジュアルなフレームの眼鏡にしていたり、服装もかなりラフに変身しているので、どうやら本当に「似た人」だと思われたようです。
聞けば、その方も足繁く骨董市に通っているようで、今まで遭遇しなかったことが不思議なくらいです。
まー、ジャンルが違えば気が付かないこともあるかもしれませんが。
ちなみに、そのお方、最近は拓銀の貯金箱を集めているとか。
そう、あのクマの「たくちゃん」でおなじみの貯金箱です。
一見とても固そうで、美術骨董か何かの蒐集家かと思ったら、結構意外なモノを集めているんだな~と、つくづく感心してしまいました。
そういえば、僕も職場では骨董の話をしたりすることもないから、僕が骨董市に足繁く通っているなんて誰も知らないでしょうけれど。
意外にライバルは隣にいたりしてね(笑)
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# by retro21 | 2006-07-18 19:01 | 札幌骨董譚