札幌のレトロな魅力を探しています。


by retro21
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豊平神社の青空骨董市

今日は毎月恒例の豊平神社の骨董市に行ってきました。
旭川の競りと重なったということもあってか、いつもより若干お店は少なかったような気がします。
それでも、札幌で一番大きな骨董市、ぶらぶらと楽しんできました。

9時過ぎに到着すると、「十一月」の店長さんが帰ろうとしているところ。
いつも早いな~。

本格的な夏ということもあるのか、ガラスものが特に目に付きました。
最近はあまり見なくなっていた色被せガラスの切り子コップも、いくつかのお店に並んでいたようです。
今日はどういうわけか、いつくかのお店で「買うモノ変わったね~」みたいな話になりました。
確かに、以前だったら絶対に買わなかった昭和レトロのオモチャみたいなモノを買ったり、以前は見つけると必ず買っていた古いガラスコップやカップ&ソーサを買わなくなったり、その変化は如実です。
あまり、ひとつのジャンルのモノを、集め続けられない性格なんでしょうね、きっと。

結局、本日のお買い物は、ハワイアンセンターのお土産と思われるフラダンス人形(昭和40年代)と、常磐ハワイアンセンターの絵葉書(昭和40年代)、雪印の空き缶の3点でした。
そんなに古いわけでもないのに、昭和レトロでおもしろいものを見つけるのも、それなりに大変みたいです。
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by retro21 | 2006-07-23 17:53 | 骨董市情報