札幌のレトロな魅力を探しています。


by retro21
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カテゴリ:紙モノ( 5 )

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昭和30年代のマッチ箱には、いろいろとおもしろいデザインのものがあります。
このニッカ・ウヰスキーのマッチ箱もなかなか良い味を出しています。
ウイスキーの樽の上にシロクマと思われる動物。
実は、このシロクマ、当時のニッカ・ウヰスキーの広告には、ちょくちょく顔を出していたようです。
雪印のクマと並んで、お気に入りのキャラクターです。
どちらも幻になってしまったような気がしますが。
樽には「RARE OLD」とニッカ・ウヰスキーのトレード・マークが入っています。
この時期のニッカ・ウヰスキーのマッチラベルは、確かスクラップ・ブックのどこかにもあったはずで、そちらのシロクマもなかなか良かったですよ。
機会があれば、ご紹介したいですね。
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by retro21 | 2006-06-05 21:19 | 紙モノ
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今日明日と札幌駅近くのアスティ45の地下広場でアンティークバザールが開催されています。
ということで、早速チェックをば。
毎月開催ということで、見慣れたお店も多くなりましたが、今日はどうやらガラクタ雑貨はあまりないようです。
「アンティークバザール」なんだから、ガラクタみたいなものばかりでも困っゃいますよね。
手ぶらで帰ろうかな~と思っていたら、古いスクラップブックらしきものを発見。
手にとって見ると、マッチラベルのスクラップブックです。
それも2冊。
ただし、いずれもかなり汚れていて、思わず咳が出そうになる感じ。
なにしろ、僕はハウスダストと猫アレルギーの上に喘息持ちなので、こういう古い書類なんかにすごく弱いんです。
(とかいいながら、我が家にはこうした古い紙モノが大量に保管されているのですが)。
どうやら、栗山町辺りに在住していた人が蒐集したものらしく、夕張、岩見沢あたりのものまでが多く含まれています。
いろいろな街にマッチラベルのコレクターがいたんですね。
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by retro21 | 2006-05-25 20:19 | 紙モノ

石川美術でマッチラベル

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以前、「カバシマヤ」のご主人に聞いていた石川美術の移転先に初めて行きました。
なんでもマッチラベルがあったとかいう話だったので、とりあえずそれが目的です。
お店は美術骨董とレトロ雑貨の店が並ぶような形で、入り口が別々にあります。
(店内で繋がっていました)
昭和のレトロ雑貨がカテゴリ別に整理されていて、なかなか楽しめます。
お店にはきれいなお姉さんがいて、これもちょっとしたサプライズ。
店内を一通り見たところ、マッチラベルが見つからなかったので、「マッチがあると聞いてきたんですが」と声をかけてみると、出てきました、3冊のファイルが。
2刷が戦前中心のもの、1冊が戦後昭和30年代のものです。
記憶にあるお店のマッチラベルを見つけたりすると、なんだかうれしくなってしまいます。
値段を訊くと、想定外だったのか、お店のお姉さんは隣の石川美術へ行って、ご主人に値段を訊いています。
やがて、ご主人も登場して、結局3冊のスクラップブックは我が家へやってくることになりました。
なかなか手に入らないマッチラベルが、先月から続けて入手できて、なんだか幸せな気分です☆
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by retro21 | 2006-05-20 21:58 | 紙モノ

おとぎ食器

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「カバシマヤ」さんで、「おとぎ食器」を買いました。
「おとぎ食器って何?」という感じですが、つまりはお伽噺(いわゆる昔話)の絵が入った子供向け食器のセットです。
僕の場合、中の食器はともかくとして、この箱が気に入って買ってしまいました。
昔の箱ってどうしてこんなに味があるのでしょうか~。
なんだか自分が箱マニアになりそうで怖いです(←既に手遅れか)。

箱の中身は、桃太郎の絵が入ったプラスチック食器のセット。
一人分の子供用食器がセットになっています。
この「子供用」というキーワードにも、実は弱いんですよね~。
「ままごとセット」に近い感覚のものがあるというか。
昔の子供向け製品って、現代のものよりずっとソフトで優しい温もりがあったような気がするのです。

それに「○○セット」っていうのも危険です。
欲張りのせいか貧乏性のためか、いろいろなものがひとつの箱の中に入っている「○○セット」というのが大好きで、だから、昔の女の子用の「お化粧セット」とか「おしゃれセット」なんていうのがあると、ついつい買ってしまうわけなんです。

ということで、今回の「おとぎ食器」は「子供用食器セット」+「箱がかわいい」で、買わざるを得なかったものなのです。
「カバシマヤ」さんには、もうひとつ欲しいセットものがあったのですが、こちらは衝動買いを我慢して帰ってきました。
明日からの週末は東本願寺の「杜の骨董市」なので、予算を少しでも残しておかなくてはならなかったので☆


ところで、今夜は久しぶりにゆっくりテレビのナイター中継を見ようと楽しみにしていたのに、井川がソフトバンク・ホークスにボロボロに打たれてしまって、せっかくの金曜日の夜が台無しです。
途中でテレビを消して、1時間ばかりギターを弾きながら古い歌を歌って、今は古いハワイアンのレコードを取り出してきて、日本語訳のハワイアンで常夏気分になってます。
♪アロハオエ~☆
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by retro21 | 2006-05-12 21:58 | 紙モノ

雪印パーラーのマッチ箱

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昔の喫茶店のマッチ箱にはおもしろいものがたくさんあります。
マッチラベルのデザインの楽しさでいうと、奇抜なデザインがすごい昭和初期のものか、モダンなデザインがカッコイイ昭和30年代のものに限ります。
特に、昭和30年代のものはまだ数多く残っていて入手しやすいので、コレクションにもぴったりです。

写真は、昭和30年代の雪印パーラーのマッチ箱。
マッチラベルに限らず、北海道らしい風景デザインが大好きなので、この雪印パーラーの北海道風景はお気に入りです。
ポプラ並木に青い空、白い雲。
テーブルの上にはコーヒーポット。
いかに北海道が素晴らしい土地であるかを主張しているかのようです。

裏面には、雪印パーラーのキャラクターと思える女の子の姿と雪印マーク。
あまり他では見かけることのないデザインですよね。

いろいろと問題のあった雪印ですが、北海道らしい企業の代表選手として、まだまだ頑張ってほしいです☆

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ところで、最近の夜のBGMはハリー・ベラフォンテの懐かしいラテン・ミュージックです。
特に「さらばジャマイカ」のアコースティックなサウンドを聴いていると、良い気持ちになって夢の中で南の島に飛んでいきます(笑)
北海道大好き人間なんですが、南の島への憧れも人一倍強いんですよね~。
ハリー・ベラフォンテの「ダニー・ボーイ」は、僕の精神安定剤のひとつです。
はらわたが煮えくりかえるような気持ちのときには、とりあえず「ダニー・ボーイ」を聴きます。
村上春樹さんの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」でも重要な役割を果たした「ダニー・ボーイ」はさすがに名曲ですね。
ギラギラした太陽が浮かぶ青空の下、砂浜の木陰にキャンプベッドを持ち込んでゆったりお昼寝したいです☆
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by retro21 | 2006-05-09 21:31 | 紙モノ