札幌のレトロな魅力を探しています。


by retro21
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<   2006年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

豊平神社の骨董市

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いよいよ今日から豊平神社の青空骨董市が始まりました。
毎月1回、豊平神社で開催される、札幌でもっとも規模の大きな、定期的青空骨董市です。

朝9時前に到着するようにしたのですが、既になかなかの人出です。
神社に向かう道路で、「カバシマヤ」の店長さんが、早くも帰っていくところにすれ違い。
さらに、神社の敷地に入ると、「喫茶と雑貨 十一月」の店長さんが大量の荷物を抱えて帰るところ。
さすがに皆さん、行動が早いですね~。
ちなみに、札幌の骨董市は内地のように「日の出から」といったようなことはありません。

「彩古堂」さんが並べていた大量の「おみやげこけし」。
もう家には飾る場所がないな~と思いつつも、「じゃー、全部ください」。
全部で50箱近くあったんじゃないのかな☆

足寄の「小山田輪盛館」さんは、昭和レトロな雑貨が豊富で、波長が合います。
東京土産の灰皿と、「根性」の文字と地球儀が付いたペン立て(一応、阿寒湖)を買いました。
最近は昭和のスーベニールがマイブームです☆

「アンティーク・トム」さんが並べていた「おみやげこけし」。
「本水晶」で作ったという「水晶こけし」と、貝殻細工のラテンこけし(一応、洞爺湖)、買っちやいました。
ついでに、なんだかよくわからない蝋細工のバンビも一緒に。
あと、買わなかったけれど、蒐集対象の「ままごとセット」で、カニの絵がプリントされているものが、ちょっと気になりました。
同じシリーズで、ハチとかヒツジのものは持っているのですが、カニは初めて(笑)
ほしかったけれど、部品が欠けていたりしたのと、値段が折り合わなかったので、残念ながら今回は見送り☆

「クレイドル」さんの壺の中に、マッチラベルのスクラップブックを発見。
なぜに、壺の中?
マッチラベルは、昭和30年代前半の札幌のものが中心で、戦前のものや東京のものが時折混在していました。
マッチラベルは蒐集のメインにもなっているので、嬉しかったです☆

ということで、なんだかんだで、持っていったお金をほとんど使ってしまいました。
普段から用心して、決して多くの現金は持ち歩かないようにしていますが、本当に持っていると持っている分だけ、使ってしまうんですよね~。
我ながら、恐ろしい病気です(笑)
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by retro21 | 2006-04-30 18:26 | 札幌骨董譚

さっぽろジンギスカン

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連休中どこに行くという予定もないので、とりあえず久しぶりにジンギスカンを食べに行きました。
すすきのにある「さっぽろジンギスカン」は地元客にも観光客にも人気のあるジンギスカンのお店です。
カウンターのみの狭いお店なので、開店直後を目指して行きました。
午後5時過ぎに入ったのですが、それでももうお客さん達が食事しています。
子供連れで入ったのですが、最初にオレンジジュース、最後にアイスクリームのサービスがありました。
ということは、子供連れのお客さんを大切にしているということなんでしょうね。
今まで知らなかったです☆

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食事が終わった後は、ぶらぶらとすすきのを散歩。
ススキノ交差点の象徴、ニッカ・ウヰスキーのネオンが光り輝いています。
久しぶりに石川書店に行って、じっくり古本を眺めました。
学生時代から、このお店では郷土史の本なんかを随分と探したものです。
2Fはやっていなかったので、1Fだけを入念にチェック。
古い「骨董ファン」が1冊500円だったので、これだけ買ってきました。

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ススキノの夜空を見上げると、ビルの上に大きな観覧車が。
5月3日にオープンする商業ビル「ノルベサ」の観覧車です。
札幌都心部の風景が、また変わっていきますね☆
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by retro21 | 2006-04-29 21:03 | 札幌骨董譚
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札幌の都心部にある広大な植物園、北海道大学付属植物園が本日オープンしました。
今日は開園記念で無料解放なので、早速お弁当を持って遊びに行ってきました。
この植物園は、北海道大学がまだ札幌農学校と呼ばれていた時代の、明治19年に創設された歴史のあるものです。
園内には、貴重な植物が保存されているだけではなく、明治期の歴史的建造物も一緒に保存されています。
写真は現存するものとしては国内最古の博物館です。
動物標本が中心で、極めて貴重なエゾオオカミの剥製や、南極犬タロの剥製なども展示されています。

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今年は春が少し遅めということもあって、水芭蕉がちょうど見頃となっていました。
例年だと、もっと成長しているような気がしたのですが。
園内にはカメラを持った人たちが多くて、特にこの水芭蕉は格好の被写体となっていたようです。

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園内の熱帯コーナーにあったバナナ。
バナナの青い実が鈴なりになっています。
北海道でこういう植物を見ると、なんだか感慨深いですね~。

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アウトドアでは、やはりお弁当が一番。
芝生の上で食べるお弁当は、特に美味しいんですよね。
今日は太陽の光が差して、気温も高く、例年になく気持ちの良い開園となったみたいですね☆
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by retro21 | 2006-04-29 20:52 | 札幌骨董譚

東急ハンズのお宝市

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札幌東急ハンズで、今日からゴールデンウィークお宝市が始まりました。
ということで、早速チェック。
2Fの「大正・昭和骨董市」では印判皿など食器を中心とした生活雑貨がメイン。
和ガラスを期待していたのですが、ガラスはほとんどなし。
印判皿は1枚200円から。
結構人だかりができて、高齢の方達がお皿を買っていたようです。

3F「アンティーク雑貨特集」では、昭和の船舶部品など。
特に、いいなと思えるものはなし。

5F「ビンテージ・インテリア特集」では、ファイヤーキングのマグカップなどが中心。
我が家で使っているマクドナルドのマグカップが3客もありました。
3,000円くらいだったかな。
ファイヤーキングのマグは2,000円からなので、気軽に入手できそうです。

結局、本日の買い物はなし。
明日の豊平神社の骨董市に期待ですね☆

東急ハンズ
http://sapporo.tokyu-hands.co.jp/hands_today/event/2006/04/28_2212.html

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ところで、東急ハンズの1Fには、北海道のローカルキャラクターというコーナーがあって、巨大な「テレビ父さん」がいました。
それにしても、聞いたことないようなローカルキャラって、たくさんあるんですね~。
今度、じっくり研究してみようかな☆
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by retro21 | 2006-04-29 20:27 | 札幌骨董譚
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久しぶりに「喫茶と雑貨 十一月」に行きました。
狸小路8丁目、FAB CAFEの2Fにある雑貨屋さん兼喫茶店です。
営業時にはお店の入り口に小さな黒板が置いてあり、そこに「喫茶 雑貨 十一月」と書かれているのですが、今日見たら「喫茶 古物 十一月」となっていました。
いつも休日専門の人間が平日の昼間に現れたので驚いたようです。

今日は、ずっと気になっていた昭和レトロなガラスの哺乳瓶やフォークセット、それに古い絵本雑誌などを買いました。
チャイルドブックは、僕が幼稚園の時に園児達に配られていた絵本雑誌で(もちろん、実際には買わされていた)、それだけで懐かしい気持ちがしました。
写真のチャイルドブックは昭和42年のもので、かなりレトロな雰囲気ですね。
ガラスの哺乳瓶は、雪印や森永、明治などのメーカー名がプリントされているもので、かなり以前から気になりながら買わずにいたものでした。
買ってどうなるものではありませんが、心和むアイテムです(笑)

写真に写っている新聞紙は、「十一月」で包装用に使っているもので、このお店ではいつも英字新聞を使って、丁寧に商品を包んでくれます。
これがかなりオシャレな印象を与えているのではないでしょうか。

ところで、最近『日本の名随筆』というシリーズの『蕎麦』という本を読んで以来、ずっと美味しい蕎麦が食べたくて仕方なかったので、今日のお昼には久しぶりに蕎麦屋に行きました。
僕は蕎麦屋に入って注文するものは、必ず「もり」と決まっているので、ぜひとも「もり」の美味しいお店に行きたかったのですが、時間の都合により都心のチェーン店に入りました。
お約束どおり「もり」を食べたのですが、どうにも満足できるものではなく、余計に美味しいお蕎麦が食べたくなって仕方ありませんでした。
やはり、美味しい蕎麦を食べたいときには、美味しい蕎麦屋へ出向く労力を惜しんではいけないようです。

日にいちどそば食うくせや春しぐれ 章太郎
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by retro21 | 2006-04-28 22:21 | 札幌骨董譚
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札幌の老舗デパート、五番館が誕生して100周年になるそうです。
現在、残念ながら「五番館」の名前は残っていませんが、その系譜は現在の札幌西武に受け継がれています。
ということで、札幌西武では100周年記念イベント「五番館100年の歴史写真展」が開催されていました。

そんなに大がかりなものではないけれど、貴重な写真がたくさんパネルにされていて面白かったです。
明治期の写真は、見たことのあるようなものが多かったけれど、戦後の広告などに貴重なものがありました。
マッチラベルのスクラップブックを拡大してパネルにしたものも興味深かったです。

この写真展、5月31日まで、札幌西武ロフト館7Fで開催中です。


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ところで、写真展を観た帰りに、大丸札幌の「すし善」で昼食を食べました。
大丸の「すし善」は開店当初に一度行っているのですが、一番高いお決まりを頼んだところ、冷たくて固いシャリのお寿司が出てきて驚いた記憶があります。
それ以来、ずっと敬遠していたのですが、今日は久しぶりにチャレンジ(笑)
ただし、もう高いメニューはやめて、ランチメニューのお得なセットものを頼みました。
これなら、外してもケガは小さくて済みますから。

ランチの握り寿司は1,000円のものと1,500円のものの2種類。
2人で、それぞれを注文して、比べてみることにしました。

ちょうど昼時だったため、お寿司が出てくるまでに30分近く待ちましたが、今日のお寿司は冷たくも固くもなかったので良かったです。
1,000円だったら良いかな、という感じ。

写真は、手前が1,500円、向こうが1,000円のメニュー。
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by retro21 | 2006-04-27 21:37 | 札幌骨董譚

みかんのこけし

今日はアスティ45の地下広場で開催されている骨董市「駅前アンティークバザール」を見てきました。

「屯田」さんが出していた馬の目皿、皿の見込みに「柴田」の名前が大きく描かれていて、かなり目立ちました。
柴田さんが何かの記念に作ったものだとか。
でも、ちょっと使いにくいですよね~。
皿の真ん中に大きく「柴田」ですから。
柴田さんはぜひおうちに飾られるといいと思います。
骨董市は明日までやってますから(笑)

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「彩古堂」さんが出していた小さなこけしを2つ買いました。
ミカンのこけし「富士みやげ」と下駄のこけし「定山渓」。
それぞれ500円と300円でしたが、2つで500円にオマケしてくれました。
ありがとうございます☆

最近は気張った骨董よりも、こういうレトロ雑貨を買うことが多くなったような気がします。
なんとなく落ち着く、なんとなくほっとする。
そういうところが良いのかもしれません。
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by retro21 | 2006-04-27 21:10 | レトロ雑貨

札幌遺跡巡り

もうすぐゴールデンウィークです。
5月1日と2日を休めば9連休という大型連休になるそうですが、僕は一人で会社の留守番ということになりそうです。
その代わりということでもないのですが、明日、明後日と休みを頂き、ちょっと早めのゴールデンウィークです。
もっとも、どこかへ出かけるという予定も特にないので、札幌遺跡巡りでもしていようかなと思っています。

札幌遺跡巡りなどと書くと、なにかすごいことのように思えますが、古い建物を探したり、歴史の残骸を訪ねたりしながら、要は札幌の街を散歩しようというものです。
まあ、暇だってことですね~。

札幌の都心部にも意外に知られていない歴史の足跡があったりするので、そういうところを訪ねて回るというのも、なかなか楽しいものなのです。
ちょうど、札幌西武では創業100周年ということで、五番館の展示が始まったので、まずそのあたりから始めようかと思ってます。

サッポロファクトリーの写真ライブラリーでも、昭和の子供の写真展が始まったので、これも一度は見ておきたいですね。

そして、都心に登場した観覧車のあるビル「ノルベサ」がいよいよ5月3日にオープン、記念イベントとして、「昭和レトロ~札幌オリンピックの時代」とかいうのをやるそうなので、要チェックです。
トワ・エ・モアがやってきて「虹と雪のバラード」を歌うそうなので、見てみたいですね☆

4月29日には北大附属植物園が開園で、入園料無料のサービスなので、これもお弁当持参でぜひ行きたいところ。
日本でもっとも古い博物館なんてのもありますし、明治時代の建物もたくさんあります。

こう考えてみると、けっこうやることがあります(笑)

そうそう、明日明後日はアスティ45の地下広場で骨董市「駅前バザール」がありますし、4月30日には豊平神社の青空骨董市がいよいよ始まります。

いやー、忙しいな~(笑)

札幌遺跡巡りは、現在ホームページとして作成中です。
連休中に完成できたらいいですね☆
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by retro21 | 2006-04-26 21:28 | ひとりごと

骨董屋の鳥

骨董屋の猫の話を書いた後で、骨董屋の鳥のことを思い出しました。
先日、北5条通りに面してある「1番館」に行ったとき、店主の肩の上にインコが乗っていて驚きました。
骨董屋でインコというのも、けっこうびっくりですよ(笑)
家で飼っている鳥を、たまたま店に連れてきたらしいのですが、ああいう鳥が骨董屋にいると、ちょっとした名物になりそうですね。
いろいろ話しかけてみたのですが、いつもおしゃべりだというインコは、ご機嫌ナナメだったのか、ほとんど言葉を発しませんでしたが。

「1番館」では、最近、金魚も復活して、優雅な姿を見せています。
ガラスの器の豊富な骨董店には、金魚がとても良く似合いますね。
我が家でも古いガラスの鉢に金魚を飼っていますが、和ガラスも金魚もいずれも引き立つということで、日本的な美を楽しんでいます。

さて、次に骨董屋のインコを見ることができるのは、いつのことやら。
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by retro21 | 2006-04-25 21:28 | 札幌骨董譚

骨董屋の猫

新しく作ったばかりのブログのテンプレートを見て、家族が「このネコ、"こぜに"みたい~」と笑っていました。
"こぜに"というのは、北6条にある「アンティークショップ クレイドル」で飼われているネコの名前で、クレイドルには"おつり"と"こぜに"という2匹のネコがいます。
2階で商品を見ていると、どこからともなくこれらのネコが現れて、足元にじゃれてきたりします。
古道具にネコというのも、なかなか似合うんです。
我が家族などは、これらのネコ見たさに「クレイドル」まで足を運ぶことさえあるくらいで(笑)
もちろん、僕は家族がネコと遊んでいる間にも、何か目新しい入荷はないものかと、店内をグルグルと徘徊しているわけなのですが。

骨董屋の猫というと、「カバシマヤ」の"ニャンケル"も有名(?)です。
南3条の「カバシマヤ」に行くと、元気なネコが店内を走り回っていて、ガラス雑貨の多い店内が大丈夫なんだろうかと、心配になってしまいます。
「カバシマヤ」のホームページにも登場しているようなので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
「カバシマヤ」には、他に金魚も泳いでいて、なかなか賑やかですね。

「カバシマヤ」というと、先週の土曜日に中島公園のフリマを見ていたら、店員の女の子(通称マイちゃん)とすれ違いました。
ちょうど出勤途中だったみたいですね。

ということで、骨董屋で見かけるネコの話題でした☆

アンティークショップ クレイドル
http://www8.ocn.ne.jp/~cradle/

レトロ&アンティーク カバシマヤ
http://www.kabashimaya.com/
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by retro21 | 2006-04-24 20:39 | 札幌骨董譚