札幌のレトロな魅力を探しています。


by retro21
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札幌7月の骨董市情報

骨董市情報はウェブ版にしていたんですけれど、わざわざ別にする必要もないのでは?というご指摘を頂いたので、ウェブ版廃止、ブログ版にて更新していくことにしました。
いろいろ方針が変わってますね、相変わらず。

ということで、7月の札幌の骨董市・フリマ情報です。

 1日(土) 「伏見稲荷にぎわい市」 伏見神社
 1日(土)~2日(日) 「フリーマーケット」 真駒内オープンスタジアム
 2日(日) 「札幌すすきの成田山骨董市」 成田山 *約3店程度
 2日(日) 「フリーマーケット」  中島公園
 4日(火)~5日(水) 「第3回北海道骨董ジャンボリー」 札幌ファクトリー
 8日(土)~9日(日) 「第2回江別骨董市」 錦山天満宮
 8日(土) 「ちょっと寄り道市」 アトリエ・ムーン駐車場 *約3店程度
 8日(土) 「フリーマーケット」 中島公園
 9日(日) 「札幌すすきの成田山骨董市」 成田山 *約3店程度
15日(土) 「フリーマーケット」 中島公園
16日(日) 「札幌すすきの成田山骨董市」 成田山 *約3店程度
17日(月) 「フリーマーケット」 札幌市役所
22日(土) 「ちょっと寄り道市」 アトリエ・ムーン駐車場 *約3店程度
22日(土) 「フリーマーケット」 札幌アリオ
23日(日) 「豊平神社骨董骨董市」 豊平神社 
23日(日) 「札幌すすきの成田山骨董市」 成田山 *約3店程度
23日(日) 「フリーマーケット」 中島公園
29日(土) 「フリーマーケット」 中島公園
30日(日) 「札幌すすきの成田山骨董市」 成田山 *約3店程度

追加や訂正がありましたら、その都度記事でお知らせしますが、こちらの一覧表は常に最新のものということで、同時に追加・変更していきたいと思います。

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by retro21 | 2006-06-30 23:06 | 骨董市情報

豊平神社の骨董市

今日は月に一度の豊平神社の青空骨董市の日です。
午前中にいろいろと用事を済ませて、どうにか時間を見つけて昼過ぎに豊平神社へ。
時間がなかったので、駆け足でお店を見て回りました。

「アンティーク・トム」さんで、おみやげこけしを発見。
お風呂シリーズや海女さんシリーズなどのセクシー系(笑)をゲットしました。
以前、「トムさん」のブログでお話したことりある「カニさんのままごとセット」も格安でお譲り頂き、我が家にまた「ままごとセット」が。

とにかく時間がなかったので、ゆっくり見て回れなかったのが残念ですが、裸のこけしをゲットできて、収穫のあった1日でした(笑)
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by retro21 | 2006-06-25 19:54 | 札幌骨董譚
昨夜の雨が上がって、どうやらフリマは開催されそうな感じ。
ということで、久しぶりに中島公園と札幌アリオで開催されているフリマをハシゴしました。

中島公園のフリマでは、ダンボール箱の中に転がっていた「おみやげこけし」を発見。
店主であるお婆ちゃんの家にずっと飾られていたものらしく、なんだか思い出まで一緒に買ってきたような感じがします。
こういう「おみやげこけし」の底面には、日付や名前が記されていることが多くて、特に誰かの思い出を感じることが多いんですよね。

札幌アリオでは、昭和40年代のティーセットを購入。
食器は収納場所に困るので、なるべく買わないようにしているのに、安くて良いデザインのものを見つけると、どうしても買っちゃうんですよね~。

帰り道に、レトロ雑貨店で「おみやげこけし」を購入。
既に、我が家は「おみやげこけし」で溢れているので、そろそろ違う物に変更しようかな。

さらに、近くの古道具屋に寄ると、薬局で使われていた商品棚を発見。
戦前の大学目薬のもので、ライトまで付く作りになっているので、俄然ほしくなってしまいました。
貧乏コレクターとしては衝動買いできる金額ではなかったのですが、値段交渉すると、かなり気を遣って頂けたので購入を決意。
さらに、和風のガラスケースまで見つけて、こちらも購入。
「こけし」を飾る棚を探していたので、ちょうど良かった。
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by retro21 | 2006-06-24 19:54 | 札幌骨董譚

ちょっとお休みします

というか、気分転換に新しいブログを作ってみました。
レトロ雑貨だけではなくて、自分の集めたものをいろいろと紹介してみようと思います。
ここでやっても良かったのですが、「レトロ・ウォーカーズ」としては似合わないものもあるということで(笑)
よろしかったら、新ブログにも遊びに来てください。
またエキサイト・ブログです☆

「紳士のおもちゃ箱」
http://kyujitu.exblog.jp/
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by retro21 | 2006-06-15 21:53 | ひとりごと

レトロな風鈴

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すすきのを歩いていたら、骨董市をやっていた。
そういえば、今日は日曜日だったんだと、そのとき気付く。
すすきの成田山の骨董市は毎週日曜日に開催中。
他ではあまり見ない業者の人たちばかりで、見るモノがみんな新鮮。
「屯田」の旦那さんが一緒になって品定め、「坂ビスケット」の灰皿を買っていった。
ノベルティが好きなのかな。
道路脇に並べられた骨董品たち。
トランクの中にごちゃごちゃに詰められた骨董品をひっくり返すのが、一番の楽しみです。
なんか、久しぶりにこういう雰囲気いいなあと思った。
記念に買ったのは、昭和30年代の風鈴。
鈴の上に鳥籠が付いていて、鳥籠の中にはモールの鳥が暮らしている。
鈴はブリキ製で、風が吹くとチリリンと懐かしい音がした。
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by retro21 | 2006-06-11 21:05 | レトロ雑貨

アンティーク・ボタン

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アトリエ・ムーンで買ったアンティークのボタン。
古いボタンをオリジナルの台紙に留めて、すごく雰囲気良く仕上がっています。
アンティークのボタンは、小さいのに懐かしい時代の雰囲気をとてもよく出しているので、好きなアイテムのひとつです。
なにしろ、いくら集めても場所を取りません。
僕は集めたボタンを駄菓子屋のガラス壜の中にどんどん放り込んで、それを窓辺の太陽の光が当たるところに置いています。
色とりどりのボタンが太陽の光を浴びると、これはなかなか美しいオブジェになってくれるのです。
ソーイングとかをやるわけではないので、ボタンはもっぱら鑑賞用。
小さなボタンに込められた歴史を楽しんでいます。
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by retro21 | 2006-06-10 07:16 | レトロ雑貨

プレスガラスの氷コップ

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YOSAKOIソーランまつりも始まって、札幌はいよいよ初夏の様相を呈してきました。
もちろん本格的な夏が来るまでには、まだまだ時間がかかりますが、北海道の初夏は爽やかでとても良い季節なのです。
ということで、久しぶりにかき氷用の氷コップなど取り出してみて、なんとなく夏の気分に浸ってみたりします。
コレクターに人気の華やかな色彩を見せる氷コップは、既に一般人の手に届くものではありませんから、我が家にあるのはもっぱらプレスガラスで作られた氷コップ。
店によっては数百円で買えたりしますから、昔ガラスの雰囲気を味わいたい人にはお勧めのアイテムです。
それに、このプレスガラスの氷コップには、思った以上のタイプがあるようで、気が向くたびに買っていると、結構おもしろい発見があったりします。
たとえば、写真の氷コップの見所はその歪みです。
どう考えても、お皿と脚の部分が曲がってくっついているのですが、こうした不完全さが和ガラスのひとつの醍醐味でもあるのです。
また、ありがちな青色ガラスなのに、そのブルーの発色が実に様々で、青い氷コップを並べてみるだけでも、新しい発見があるのではないかと思えるほど。
もう少し暑くなったら、この氷コップで美味しいかき氷を食べてみたいと思っています。
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by retro21 | 2006-06-07 22:02 | ガラス

サイコロ

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「3丁目の夕日」に出てくるような駄菓子屋さんで売られていただろう、そんなサイコロです。
すごくイイカゲンで、全然キッチリしていないけれど、そこが昭和の寛容なところ。
昔の日本人って、今みたいに小さなことにギャーギャー言わなかったんだなあと思います。
少しくらい形が悪くたって、少しくらい欠けていたって、こんなもんかーで納得してたはず。
欠けていることが許されなくなった現代、こういう不完全なサイコロを眺めていると、なんだか気持ちが解きほぐされていくような気がします。
完全じゃないものに対する憧れみたいなものがあるんですよね、きっと。
特に、普段は少しのミスも許されない緊張感の中で仕事をしているからか、こういうものに癒されたりして、それでなんとか毎日やっていけてるみたいなところもあるのです。
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by retro21 | 2006-06-06 21:38 | レトロ雑貨
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昭和30年代のマッチ箱には、いろいろとおもしろいデザインのものがあります。
このニッカ・ウヰスキーのマッチ箱もなかなか良い味を出しています。
ウイスキーの樽の上にシロクマと思われる動物。
実は、このシロクマ、当時のニッカ・ウヰスキーの広告には、ちょくちょく顔を出していたようです。
雪印のクマと並んで、お気に入りのキャラクターです。
どちらも幻になってしまったような気がしますが。
樽には「RARE OLD」とニッカ・ウヰスキーのトレード・マークが入っています。
この時期のニッカ・ウヰスキーのマッチラベルは、確かスクラップ・ブックのどこかにもあったはずで、そちらのシロクマもなかなか良かったですよ。
機会があれば、ご紹介したいですね。
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by retro21 | 2006-06-05 21:19 | 紙モノ
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東北地方へ旅行に行っていた方から、お土産を頂きました。
お土産は「百万弗シヤンプー」と「清心丹」。
「百万弗シヤンプー」は昭和初期のもので、「ふけとり養毛髪洗ひ」と入っています。
箱に描かれたお姉さんはトレードマークになってますね。
「清心丹」は詳細不明ですが、素朴な作りのガラス壜です。
きっと木の栓が付いて、薬の粒が入っていたのでしょうね。

僕が紙モノやガラス雑貨を好きだということを知っていて、こういうお土産になったのだと思います。
加えて、僕は小さな雑貨が好きということで、とても嬉しいお土産でした。

※現在、新しいホームページを作成中のため、ブログの更新が停滞しています。
新しいホームページはレトロ雑貨と全然関係のないものですが、完成次第お知らせしたいと思ってます。
そっちの作業が落ち着いたら、ブログもまた通常通りに毎日更新する予定です☆
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by retro21 | 2006-06-03 20:26 | レトロ雑貨